白髪をお洒落のアクセントに

白髪を隠すことなくお洒落のアクセントとして楽しむ

人は年齢を重ねれば必ず、若かった頃にはなかった加齢のサインが外見に現れてくるものです。

 

勿論白髪もその一つ。自慢だった髪にある日偶然白髪を発見し、「歳をとったな…」と肩を落としてしまうのは男性も女性も同じですよね。

 

私も30代後半ですので、年上の主人や友人の旦那様、職場の上司の頭に図らずも白髪を見つけてしまうことなどもはや日常茶飯事。

 

艶々とした黒髪はそれだけで若々しく溌剌とした印象を与えますが、程よく白髪の混じった男性の頭はいい塩梅の「枯れ」を現していて個人的にはなかなか素敵だと感じるんですよね。

 

「ああ、歳をとったのね…」などと言いながらも、その白髪は地道に人生を積み重ねてきた証。

 

無理矢理黒く染めたり奇抜な色を重ねてみたりなんて、そんな努力は必要ではないと思うのです。

 

ただ同じ白髪でも、見ていて不快な白髪というのが存在します。

 

そのキーワードとなるのが「清潔感」。手入れがまるでされておらず、フケが混じっていそうな明らかに不潔さが漂う白髪の男性にはやはり距離を感じてしまいます。

 

例えば白髪を思いきって短くカットしてみる、よれよれのTシャツではなくパリッとした襟のシャツを着てみる、黒縁の定番眼鏡ではなくお洒落なカラーの眼鏡に変えてみる…そういったちょっとした変化をつけることで、白髪の印象は劇的に変わるものです。

 

白髪をお洒落の「アクセント」として楽しんでしまう訳ですね。

 

そういった男性はどこか余裕に見えますし、人が話しかけやすい雰囲気を出しているものです。

 

白髪を隠すことなく、堂々と人生を生きている人は男女問わずとても魅力的だと思いますよ。

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